AIマネジメントシステム:ISO/IEC 42001


私たちは「患者様へよい薬をより早くお届けする」という企業理念の基、ライフサイエンスに関わる企業さまへサービスを展開してまいります。

その企業理念実現のために次の成果を図ってまいります。

1.迅速かつ透明性の高いコミュニケーション

2.最新の信頼できるソリューション

3.顧客第一主義の徹底

その成果を得るために「AIシステムにおけるトラストワージネス体制を確立する」ことは重要課題であり、これらの課題を克服することにより、顧客の信頼を得ることができると考えます。

これらの経緯を踏まえ”AI基本方針”を以下の様に定め実践してまいります。


AI基本方針

(目的と枠組み)

医薬品開発におけるモデリング&シミュレーション(M&S)事業およびITサービスの提供において、AI技術を適切かつ安全に利活用することで、解析業務の高度化と意思決定の迅速化を図ります。

本方針は、当社の戦略的な方向性と両立し、AIの目的設定のための枠組みを提供します。

(AIの原則とコミットメント)

AIマネジメントシステム(AIMS)の運用にあたり、以下の事項を約束します。

法的・倫理的遵守:AIの利用に関して適用される要求事項および利害関係者との契約上の義務を遵守します。

リスクベースのアプローチ:AI特有のリスクを特定し、AIシステムインパクトアセスメントを通じて適切に管理します。

透明性と信頼性の確保:「AI利用者」として、AIによる出力結果の妥当性を専門的な知見に基づき検証し、ステークホルダーに対する説明責任を果たします。

継続的改善:AIMSの適切性、妥当性、および有効性を継続的に改善し、AIパフォーマンスの向上に努めます。 

(方針の運用)

文書化と周知:本方針は「AI基本方針」として文書化し、全社員に伝達し、認識を徹底します。

公開:必要に応じて、オフィシャルサイト等を通じて利害関係者が入手可能な状態にします。

定期的レビュー:適切性および有効性を維持するため、マネジメントレビューの機会または重大な変化が生じた際に、トップマネジメントによってレビューされます。

また,『情報セキュリティ基本方針』や関連するトピック固有の方針と連携し、相互に矛盾なく統合的に運用されるものとします。

2026年4月14日

株式会社ssg medical

 取締役 馬場建輔